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PR・ライオンズ情報 IT・大会参加委員会
- 細坂孝彦 委員長(山口)
お知らせ
■平成20年度全国ライオンズクラブ献血推進会議参加報告
平成20年10月14日 336D地区PR委員長 細坂孝彦
日程・出席者名簿等、別添の通り全国よりライオンズの同志が集まりました。
参加人数開催場所など、当初正直なんと無駄なことをするのだろうと感じました。 しかし会議が進む内、これはもう少し真剣に取り組まなければならない重大事だと知らされました。
同志の皆さんの真剣なまなざし、奉仕に対する誇りなどが、肌を通して感じられ圧倒されました。 その雰囲気を表現できる文才を持ち合わせていません。申し訳なく思います。 ライオンズが献眼献血を掲げている意義の深さを、今一度皆様に伝えなければならないことだけは深く感じた内容でした。
日本では全ての血液を献血に頼っています。一部血液製剤のための血液を輸入されていますが、あくまで輸血に使用される血液は献血のみにとされており、 必要な血液の確保が困難な状態にあることは皆様もご理解されていると思います。
【新鮮血は使用期間は採血日より3日以内】【血液の種類は、ABO・RH 等数種】 【ウイルス等の検査少なくとも4・5時間要す】等、様々な制約があり、血液需要に届かない部分が出来つつあるようです。
また血液製剤についても様々な説明があり、人類愛の尊さを改めて学ばせて頂きました。
(続き・詳細pdf→)
参加人数開催場所など、当初正直なんと無駄なことをするのだろうと感じました。 しかし会議が進む内、これはもう少し真剣に取り組まなければならない重大事だと知らされました。
同志の皆さんの真剣なまなざし、奉仕に対する誇りなどが、肌を通して感じられ圧倒されました。 その雰囲気を表現できる文才を持ち合わせていません。申し訳なく思います。 ライオンズが献眼献血を掲げている意義の深さを、今一度皆様に伝えなければならないことだけは深く感じた内容でした。
日本では全ての血液を献血に頼っています。一部血液製剤のための血液を輸入されていますが、あくまで輸血に使用される血液は献血のみにとされており、 必要な血液の確保が困難な状態にあることは皆様もご理解されていると思います。
【新鮮血は使用期間は採血日より3日以内】【血液の種類は、ABO・RH 等数種】 【ウイルス等の検査少なくとも4・5時間要す】等、様々な制約があり、血液需要に届かない部分が出来つつあるようです。
また血液製剤についても様々な説明があり、人類愛の尊さを改めて学ばせて頂きました。
(続き・詳細pdf→)
■ミネアポリス国際大会・OSEALフォーラム(香港)日程
■336複合地区内準地区大会参加委員長連絡会議要録
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会員エクステンション 指導力育成 会則委員会
- 加納洋信 委員長(東出雲)、香月直樹 委員長(長門)
- 加納洋信 委員(東出雲)、赤穴憲一 委員(赤来)、古川良一 委員(瑞穂)、藤井正昭 委員(岩国)、高山昭俊 委員(山口中央)、香月直樹 委員(長門)、酒井好男 委員(菊川)
お知らせ
会員委員会からの報告は順次こちらに掲載いたします。
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国際協調・LCIF委員会
- 名和田勝 委員長(山陽)
- 佐々木文雄 委員(益田)、名和田勝 委員(山陽)
お知らせ
国際委員会からの報告は順次こちらに掲載いたします。
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YE委員会
- 平井一正 委員長(防府ゴールデン)
- 磯田謙一 委員(松江葵)、園山精一 委員(湖陵)、松尾雅子 委員(浜田マリン)、木村潔 委員(大島中央)、平井一正 委員(防府ゴールデン)、波多野知三 委員(宇部かたばみ)、峰松則夫 委員(下関長府)
お知らせ
YE委員会からの報告は順次こちらに掲載いたします。
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検眼・献血 視覚障害者福祉 聴覚・言語障害福祉委員会
- 成相伸次郎 委員長(出雲南)
- 成相伸次郎 委員(出雲南)、冨山邦生 委員(大和山口)
お知らせ
保健委員会からの報告は順次こちらに掲載いたします。
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ライオンズクエスト 児童奉仕・環境保全 レオ委員会
- 武波博行 委員長(楠)
- 亀城幸平 委員(鹿嶋島根)、前村きみこ 委員(宇部ハーモニー)
お知らせ
■ Lions Quest「思春期のライフスキル教育」プログラムのご案内
■ ライオンズクエストセミナー開催報告
- ◎8月23日(土)>
山口市、山口県婦人教育文化会館において開催
参加者92名 講師 鈴木美佳氏(JIYD) - ◎8月24日(日)
出雲市、ウエルシティ島根において開催
参加者84名
講師 鈴木美佳氏(JIYD)
■ 336−D地区ライオンズクエスト・セミナー
ライオンズクラブ国際協会は、世界各地で様々な社会奉仕活動に従事しています。その中でも青少年分野は重要な奉仕活動とされています。
ご案内のように、青少年奉仕活動の主要なプログラムである「ライオンズクエストプログラム」は、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)の4大交付金優先事業の一つとして指定されています。このことは、このプログラムが最重要の国際プログラムに位置付けられていることを意味します。 2000年に、330複合地区で、日本での導入を目指し、日本語教材、日本人講師の養成に着手しました。2002年には、埼玉県川口市芝東中学校で初めてこのプログラムが導入され、今や各地区で本プログラム導入が進められているところです。 本年度、倉益ガバナーの重点奉仕活動として、「青少年育成 ライオンズクエスト」が挙げられました。地区ではこれまで具体的な取組がありませんでしたので、ライオン誌等でこのプログラムの取り組み記事が掲載されはしましたが、クラブやメンバーから関心を向けられることはほとんど無かったといえます。 ライオンズクエストプログラム普及活動には、まず各クラブ、メンバーの皆様にこのプログラムに関心持って頂き、理解して頂くことから始めることが大切と考えています。 その第一歩として、8月23日には山口市・婦人教育文化会館、8月24日には出雲市・ウエルシティ島根において、「ライオンズクエストプログラム・セミナー」を開催いたしました。 山口会場では、94名の参加がありました。うち教育関係者3名参加。島根会場では、82名の参加のうち教育関係者5名の参加がありました。日程の関係で島根のクラブが山口会場に参加されていましたので、山口地区も島根地区もほぼ同数の参加者です。皆さんの関心の高さが伺えます。 講師は特定非営利活動法人日本青少年育成支援フォーラム(JIYD)より派遣していただきました。JIYDは日本でのライオンズクエスト実施団体としてライオンズ国際財団(LCIF)より指定されている団体です。 さてセミナーでは、講師より、まずプログラムの生い立ちが説明され、ライオンズクラブ国際協会との関わり、さらにはLCIFがこのプログラムの版権を取得し、普及に努めていることが紹介されました。 ライオンズクエストプログラムは、子どもたちが自分を大切にするという「自尊心」を高め、自分を大切に出来るから相手の気持ち、立場になって考える「思いやりの心」を育て、一時的な感情に流されない「感情をコントロールする力」や人の話を良く聞き、自分の伝えたいことを上手に伝える「コミュニケーションの力」、責任ある行動を考え選択する「意思決定する力」など社会に生きていく上で必要な「ライフスキル=生きる力」を培い、身に付けるプログラムです。 ライフスキルとは「日常生活で生じる様々な問題や要求に対して、建設的かつ効果的に対処するために必要な心理社会的能力である。」と世界保健機構(WHO)は定義しています。 「生きる力」を教育するために文部科学省は「総合的な学習の時間」を導入しましたが、まさにライオンズクエストプログラムは目的にかなったライフスキルプログラムです。文科省の「総合的な学習時間」の推奨になっています。 以上のような、説明のあと「本当の自信をつける方法」の授業の一端を紹介されました。このプログラムは参加し、体験し、自らが学ぶことに特徴があります。講師よりセミナー参加者に模擬授業への参加協力が求められました。 講師の用意した「自分の力を伸ばす」、「自分や他の人を大切に認め合う」、「責任を持って行動する」という三つの要素が書かれたカードを首から提げて、手を組み合わせ、その上に「自信」と書かれた紙ボールを乗せ安定していることを示します。一人が外れること、つまりひとつの要素が失われることで「自信」が落ちる様子を、一人がしゃがむこと、ひとつの要素が弱くなることでやはり「自身」が落ちる様子を見せます。この三本の柱がバランスよく伸ばすことが大切と説明されます。 休憩後、模擬授業として「上手に聞く方法学ぶ」が紹介されました。一通りの説明のあと、ロールプレイングで、講師が「聞き役」となって「話し役」の話を聞きます。最初に講師が悪い聞き方をします。悪い聞き方の気付いた点を会場の参加者に指摘させます。ホワイトボードに書かれた悪い点を、「これは皆さんの記憶から消して下さい。」と悪いイメージとともに消し去ります。 次に、「上手な聞き方」を講師が演じますが、どこが良いイメージであったかを指摘させ、ホワイトボードに書き記し強調します。次に会場の全員参加で、いま学んだ上手な聞き方を、会場の隣同士で互いに聞き役、話し役となってロールプレイングします。その後、チェックシートを使って相手の良かった点を褒めます。この「上手に聞く方法を学ぶ」も「本当の自信をつける方法」の授業のひとつです。 以上のような密度の濃い内容での二時間に亘る、セミナーでした。 参加したクラブからの反応もよく、その後の質疑応答では実施に向けた疑問点や具体的取り組み等に質問が集中しました。また、参加された教育関係者からの推進に向けての反応もあり、今回のセミナーはメンバーの理解とともに、プログラム導入に向けて一歩前進できたものと確信しました。 今回セミナーを実施して頂いた倉益ガバナーを始め、会場設営などご協力いただいた地区キャビネット関係者に感謝申し上げます。
ご案内のように、青少年奉仕活動の主要なプログラムである「ライオンズクエストプログラム」は、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)の4大交付金優先事業の一つとして指定されています。このことは、このプログラムが最重要の国際プログラムに位置付けられていることを意味します。 2000年に、330複合地区で、日本での導入を目指し、日本語教材、日本人講師の養成に着手しました。2002年には、埼玉県川口市芝東中学校で初めてこのプログラムが導入され、今や各地区で本プログラム導入が進められているところです。 本年度、倉益ガバナーの重点奉仕活動として、「青少年育成 ライオンズクエスト」が挙げられました。地区ではこれまで具体的な取組がありませんでしたので、ライオン誌等でこのプログラムの取り組み記事が掲載されはしましたが、クラブやメンバーから関心を向けられることはほとんど無かったといえます。 ライオンズクエストプログラム普及活動には、まず各クラブ、メンバーの皆様にこのプログラムに関心持って頂き、理解して頂くことから始めることが大切と考えています。 その第一歩として、8月23日には山口市・婦人教育文化会館、8月24日には出雲市・ウエルシティ島根において、「ライオンズクエストプログラム・セミナー」を開催いたしました。 山口会場では、94名の参加がありました。うち教育関係者3名参加。島根会場では、82名の参加のうち教育関係者5名の参加がありました。日程の関係で島根のクラブが山口会場に参加されていましたので、山口地区も島根地区もほぼ同数の参加者です。皆さんの関心の高さが伺えます。 講師は特定非営利活動法人日本青少年育成支援フォーラム(JIYD)より派遣していただきました。JIYDは日本でのライオンズクエスト実施団体としてライオンズ国際財団(LCIF)より指定されている団体です。 さてセミナーでは、講師より、まずプログラムの生い立ちが説明され、ライオンズクラブ国際協会との関わり、さらにはLCIFがこのプログラムの版権を取得し、普及に努めていることが紹介されました。 ライオンズクエストプログラムは、子どもたちが自分を大切にするという「自尊心」を高め、自分を大切に出来るから相手の気持ち、立場になって考える「思いやりの心」を育て、一時的な感情に流されない「感情をコントロールする力」や人の話を良く聞き、自分の伝えたいことを上手に伝える「コミュニケーションの力」、責任ある行動を考え選択する「意思決定する力」など社会に生きていく上で必要な「ライフスキル=生きる力」を培い、身に付けるプログラムです。 ライフスキルとは「日常生活で生じる様々な問題や要求に対して、建設的かつ効果的に対処するために必要な心理社会的能力である。」と世界保健機構(WHO)は定義しています。 「生きる力」を教育するために文部科学省は「総合的な学習の時間」を導入しましたが、まさにライオンズクエストプログラムは目的にかなったライフスキルプログラムです。文科省の「総合的な学習時間」の推奨になっています。 以上のような、説明のあと「本当の自信をつける方法」の授業の一端を紹介されました。このプログラムは参加し、体験し、自らが学ぶことに特徴があります。講師よりセミナー参加者に模擬授業への参加協力が求められました。 講師の用意した「自分の力を伸ばす」、「自分や他の人を大切に認め合う」、「責任を持って行動する」という三つの要素が書かれたカードを首から提げて、手を組み合わせ、その上に「自信」と書かれた紙ボールを乗せ安定していることを示します。一人が外れること、つまりひとつの要素が失われることで「自信」が落ちる様子を、一人がしゃがむこと、ひとつの要素が弱くなることでやはり「自身」が落ちる様子を見せます。この三本の柱がバランスよく伸ばすことが大切と説明されます。 休憩後、模擬授業として「上手に聞く方法学ぶ」が紹介されました。一通りの説明のあと、ロールプレイングで、講師が「聞き役」となって「話し役」の話を聞きます。最初に講師が悪い聞き方をします。悪い聞き方の気付いた点を会場の参加者に指摘させます。ホワイトボードに書かれた悪い点を、「これは皆さんの記憶から消して下さい。」と悪いイメージとともに消し去ります。 次に、「上手な聞き方」を講師が演じますが、どこが良いイメージであったかを指摘させ、ホワイトボードに書き記し強調します。次に会場の全員参加で、いま学んだ上手な聞き方を、会場の隣同士で互いに聞き役、話し役となってロールプレイングします。その後、チェックシートを使って相手の良かった点を褒めます。この「上手に聞く方法を学ぶ」も「本当の自信をつける方法」の授業のひとつです。 以上のような密度の濃い内容での二時間に亘る、セミナーでした。 参加したクラブからの反応もよく、その後の質疑応答では実施に向けた疑問点や具体的取り組み等に質問が集中しました。また、参加された教育関係者からの推進に向けての反応もあり、今回のセミナーはメンバーの理解とともに、プログラム導入に向けて一歩前進できたものと確信しました。 今回セミナーを実施して頂いた倉益ガバナーを始め、会場設営などご協力いただいた地区キャビネット関係者に感謝申し上げます。
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